高槻市・茨木市の共働き子育て世帯へ
教育費と住宅ローンを、同じ家計図で考える。
マイホームも、お子さまの進学もあきらめない。S.L. & R. 資産は、世帯年収600万〜900万円のご家庭を中心に、住宅購入後の教育費まで見通した返済計画を作ります。
家計の見える化
住宅ローン控除と教育費のピークが重なる時期も、数字で確認できます。
かんたん家計診断
まず、現在地を数字にします。
希望住宅価格とお子さまの人数を入力すると、毎月の返済と積立に回せる目安を確認できます。正式な判断は、面談で家計全体を見て行います。
600〜900万円
想定世帯年収
18年
教育費を追う期間
支出の重なりを確認
なぜ両立が難しいのか?
30代で住宅を購入すると、返済の後半に大学進学が重なりやすくなります。共働きでも、保育費や車、住まいの維持費が同時に増える時期です。
家計のキャッシュフロー
account_treeボーナス返済を前提にすると、収入が変わった時の余白が小さくなります。
年代別の支出ピーク
show_chartお子さまの年齢を基準に、大学入学時の支出を先に確保します。金利上昇時の返済額も同じ表で確認します。
S.L. & R. 資産の両立メソッド
順番を決めれば、家計は動かせます。
借りられる額ではなく、教育費を払いながら返せる額を基準にします。
receipt_long01 家計を整理
固定費、生活費、保険を分け、毎月の教育住宅積立枠を算出します。
savings02 頭金を準備
手元資金を使い切らず、購入諸費用と進学時期の現金を残します。
balance03 積立を分散
つみたて投資と学資保険の役割を分け、使う時期に合わせて設計します。
event_repeat04 返済を調整
繰り上げ返済の時期を複数案で比較し、完済時期と手元資金を整えます。
住宅ローン計画
金利タイプ別シミュレーション比較
借入額3,500万円、返済期間35年の試算例です。変動金利は金利上昇を含む想定で比較しています。
| タイプ | 当初金利 | 毎月返済額 | 総返済額の目安 | 向いている家計 |
|---|---|---|---|---|
| 全期間固定 | 1.85% | 11.3万円 | 4,746万円 | 支出を固定したい |
| 変動 | 0.65% | 9.3万円 | 4,180万円〜 | 上昇時の備えがある |
| 固定期間選択型 | 1.20% | 10.1万円 | 4,430万円〜 | 10年後に見直せる |
※金利、税制、返済額は時期や金融機関により変わります。実際の借入条件に合わせて再計算します。
相談事例
年収700万円・子ども2人のAさんご家族
茨木市で住まいを探していた共働きご夫婦です。児童手当を頭金に充てる案を見直し、大学進学までの資金を先に確保しました。
相談前
教育費の見通しが不明
住宅価格4,000万円を検討。頭金と返済額だけを見て、大学費用の準備が後回しでした。
設計後
毎月3万円を積立
大学費用2,000万円を目標に積立を開始。金利タイプも見直し、返済額の変動を抑えました。
まずは、ご家庭の数字を一緒に確認しませんか?
オンライン面談で、ご家庭専用の試算シートを作成します。相談後に急かす連絡はしません。お急ぎの場合はお電話で日時をご相談ください。
受付時間 10:00〜18:00(事前予約制)